内部SEOだけで地域名を絡めたキーワードで19位から3位まで順位を上げた方法を公開します

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しばらく本業のホームページが忙しくて、なかなかブログが更新できてませんでした、すみません。

 

名古屋のとあるクライアント様からのご依頼で内部SEOをさせていただきました。
被リンク対策はこちらでは一切行わず(もともと被リンクはついてますが、今回は触っていないという意味)、内部SEOだけのホワイトハットなSEO対策のみでランクアップに成功しました。

今回はその対策内容をざっくりとですが、紹介させていただきます。

 

対策キーワード 「○○ 名古屋」
競合数 6,050,000
対策前の順位 19位

対策結果 現在3位まで上昇中

対策前の状況としては、有料のディレクトリー登録複数や、他社SEO業者によりそれなりの数の被リンクがついている状態でしたが検索順位は狙ったほどの効果は出ておらず、地域名を絡めた検索で2ページ目でした。

SEOに力を入れている競合サイトが多いキーワードで、どこもサテライトサイトを複数持っていたりと結構な激戦区だったのですが、そうったキーワードでの内部施策のご依頼でした。

初めに対策したこと

まずタイトル、ディスクリプションの見直しと、コンテンツにキーワードをうまく含めるようにライティングを見直しました。

次に、画像のaltにキーワードが含まれていなかったため、altになるべく狙ったキーワードが含まれるように対策

 

この対策でいったんは5位まで上昇

この作業をやってgoogleにクロール依頼をかけるとすぐに5位まで上昇。その後2日間は5-10位あたりをさまよい、「簡単に上位表示出来たなぁ」と調子に乗っていたのですが・・・

 

その後、一気に25位まで下落・・・汗

なんと、依頼前よりも低い順位まで下がってしまいました・・・。
元々質の低い被リンクもたくさんついており、微妙なバランスで保っていたところが崩れてしまったようです。

実際、さきの対策ではキーワードを少し詰め込みすぎた自覚が有ります。

そこで、新たにおこなった対策は「キーワードの密度を逆に下げる」ことと、「似たような言い回しのテキストを全て別の言葉に言い換える」ことです。

SEOを考えたライティングをいつもしていると、キーワードをどうしても詰め込みすぎて、文章が日本語的におかしかったり、同じ言い回しの繰り返しになってしまうことが意図せず有ります。

そこを改善して違う表現に変えたり、違う表現が浮かばない部分は思い切ってキーワードごと削除してしまいました。

同じ表現を繰り返すよりはざっくり削って、その分共起語を使った方が良いと思います。

一番気をつけたのは画像のaltにキーワードを詰め込みすぎないように、というところです。

 

それでしばらく様子を見てみると・・・

4位まで一気に上昇!その後、3位に1ポイントアップ!

キーワード+地域名(名古屋)で4位まで返り咲くことが出来ました。

まだ不安定なのでもしかしたらまた落ちてしまう、という事もあり得るかとは思いますが、今のところは3位をキープ出来ています。

 

SEOというと「とにかく被リンクを」というイメージをもちがちですが、内部対策だけでも順位をちゃんと上げれるんだよ、ということを皆さんも事例として知っておいていただければと思います。(ただし、本当のビッグキーワードでは、内部SEOだけでは厳しいかもしれませんね)